2006年02月01日

iWork【アイワーク】

【属性】Aplication
【開発・提供】Apple(アップルジャパン)
【関連Link】
Created Date:06/02/01
Modified Date:07/07/22
【解説】
「AppleWorks」後継にして「Microsoft Office」対抗と位置付けられるApple純正オフィススイート(プロダクティビティソフトウェアスイート)。2003年にリリースされたプレゼンテーション「Keynote」に、2005年にリリースされたワードプロセッサ「Pages」が加わった段階で「iWork」と命名される。豊富なテンプレートやAppleアプリケーション特有のインタラクティブな操作性、或いはライフスイート「iLife」とのシームレスな連携等、「コンシューマ向けの業務用アプリケーション?」という不思議なネーミングがぴったり当てはまっており、iLifeと同様に毎年年初の「Macworld Conference & Expo」にて、西暦の下2桁を付与した新バージョンが発表されている(「iWork '07」はスキップされ、2007年8月に「iWork '08」としてリリースされている)。2006年初頭には米国小売店市場におけるオフィススイート販売本数においてMicrosoft Officeに次ぐ2位にランキングされる等、一定の成果を残している。

「iWork '08」とスプレッドシート「Numbers(ナンバーズ)」

米国時間2007年8月7日に開催されたスペシャルイベントを通じて発表された「iWork '08」より、同プロダクティビティソフトウェアスイートの総仕上げとも位置付けられるスプレッドシート(表計算)アプリケーション「Numbers(ナンバーズ)」を新たに追加。各種情報の管理や計算、結果分析等と共に、見栄えをも重視したスプレッドシートを容易、且つ直感的に作成すべくした新たな手法が提供される事となる。

尚、新規Macintoshコンピュータ、及びパッケージ版の「iLife '08」に同梱される30日間トライアル版の「iWork '08」は、試用後30日間が経過した後も読み込み専用の「iWork '08 Player」としても利用可能。

タグ:apple iwork
posted by Flipper at 19:20 | TrackBack(0) | 【I】

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