2011年01月27日

Mac App Store【マックアップストア】

【種別】システム(アプリケーション配信(販売)システム)
【開発・提供】Apple(アップルジャパン)
【対応プラットフォーム】Mac OS X
【公式サイト】
Created Date: 11/01/27
Modified Date:
【解説】
米Appleより開発、提供、運営等が行われているMac OS Xを対象としたアプリケーション配信(販売)システム、及びクライアントアプリケーション。デスクトップアプリケーションのインストール、及びアップデート等を実行可能なオンラインストアとして米国時間2010年10月20日に開催されたスペシャルイベント「Back to the Mac」を通じて(「Mac OS X Lion」と共に)プレビュー等が行われ、翌2011年1月6日(米国時間)付にて正式オープンを迎えている(同日付にてリリースされた「Mac OS X 10.6.6(Snow Leopard)」に伴われる形にて、クライアントアプリケーションに相当する「App Store 1.0(54)」もリリースされている)。利用に際しては「iTunes Store」等と同様にApple IDが必要となる。

オープン当初より1,000本以上のアプリケーションを揃え、初日のダウンロード件数は100万本以上を記録。購入したアプリケーションは、最大で5台のMacintoshコンピュータにて利用可能となる(別のコンピュータで使用する際には、アプリケーションのインストール(コピー)後、初回起動時にApple IDにて認証を行うか、或いは「App Store」アプリケーションにおける「Purchases(購入済み)」から無料で再ダウンロードする事によって利用可能となる。尚、既に当該システムにインストールされているアプリケーションに関しては、各項目にその旨(INSTALLED(インストール済み))が明示される事となる)。

Apple自らもiWork(「Pages」「Numbers」「Keynote」)、iLife(「iMovie」「iPhoto」「GarageBand」)に含まれるアプリケーションの一部を単体で提供した他、「Aperture」「Apple Remote Desktop」といったクリエイティブ、エンタープライズクラスアプリケーションの一部等を販売している。iOS版「App Store」と同様に、登録されるソフトウェアは全てAppleによる事前審査を必要とし、各アプリケーションの評価やレビューの投稿等も行う事が可能となっている。

タグ:apple
posted by Flipper at 00:11 | 【M】