【開発・提供】Apple(アップルジャパン)
【日本名】どこでもMy Mac
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Created Date:08/01/14
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【解説】Modified Date:
「Mac OS X 10.5 Leopard」より新たに実装されたVNC(Virtual Network Computing)ベースのリモートアクセスサービス。オペレーティングシステムレベルにて実装されており、日本市場においては「どこでもMy Mac」と称されている。
Appleによるオンラインサービス「.Mac」と連動した機能として提供されており、「Dynamic DNS」「PortMapping(ポートマッピング)」「DMZ(DeMilitarized Zone)」等、リモートアクセス導入時に要されるケースの多い諸設定の簡略化を実現。接続先コンピュータに保存されている各種リソースを「Finder」ウインドウを通じてブラウジング可能な「File Sharing(ファイル共有)」、及び同コンピュータのデスクトップを接続元コンピュータ上にウインドウレベルにて表示可能な「Share Screen(画面共有)」の2種の接続方法がサポートされている。
「Back to My Mac」利用時に必要とされる主なシステム要件として以下の項目等が示されている。
- 「.Mac」メンバーシップ(LAN内で共有されているコンピュータを対象とした「File Sharing」「Share Screen」は「.Mac」アカウントを要せずして利用可能)
- 同一の「.Mac」アカウントが設定されている2台以上の「Mac OS X 10.5 Leopard」ベースのMacintoshコンピュータ
- 「Share Screen」利用時にはコンピュータ間(上り方向/下り方向)にて384Kbps以上のインターネット接続環境(「File Sharing」利用時には前記より低速な接続環境でも利用可能)
- 「AirPort Base Station(日本名:AirMacベースステーション)」、或いは「UPnP(Universal Plug and Play)」か「NAT-PMP(Network Address Translation Port Mapping Protocol)」に対応しているインターネットルータ(「AirPort Base Station」を推奨)